森高夕次×荒木光「あしたのジロー」開幕、YCとアクションで交互に連載

「あしたのジロー」扉ページ (c)森高夕次/荒木光/ヤングチャンピオン/漫画アクション 2017

「グラゼニ」の森高夕次が原作、「僕たちがやりました」の荒木光が作画を務める新連載「あしたのジロー」が、本日5月9日に発売されたヤングチャンピオン11号(秋田書店)でスタートした。

「あしたのジロー」の主人公は、不良少年の樺島次郎。次郎は傷害事件を起こしたことをきっかけに、保護司である佐治の自宅に住むことに。彼はボクシングを習い始めるとすぐに頭角を表してプロテストにも合格、佐治の娘・清子と惹かれあう。次郎の新たな人生はうまくいっているように見えたが、ある事件をきっかけに物語は大きく動き出す。

この作品はヤングチャンピオンと漫画アクション(双葉社)による合同企画。第2話は5月16日発売の漫画アクション11号(双葉社)に掲載され、以後も2誌で交互に連載されていく。